小学3年生のNFTアートが380万円!売れるNFTの特徴は?

小学3年生のNFTアートが380万円で売れた

小学3年生がNFTアートで約380万円を稼ぎ出したというニュースが話題になっています。

12歳の少年が「おかしなクジラたち(Weird Whales)」と名づけた自作のNFTコレクションを売り、約110イーサ(ETH、約4000万円)を稼ぎ出した
引用:【NFT狂想曲】なぜ、小学3年生の夏休みの自由研究に380万円の価値がついたのか

このニュースを見て「私もNFTアートを売りたい!」と感じた人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はあなたもNFTアートを売ることができる理由について見ていきます。

NFTアートで380万円稼いだ小学3年生がいた?

https://twitter.com/ZombieZooArt/status/1488060779928514563?cxt=HHwWhsCj_aXZ06YpAAAA

NFTアートで約380万円を稼いだ小学3年生は「Zombie Zoo Keeper(ゾンビ飼育員)」という名前で活動をしています。

その「Zombie Zoo Keeper(ゾンビ飼育員)」くんが夏休みの自由研究で制作したNFTアートが約380万円で落札されました。

これは日本のニュース番組でも報道され、一気にNFTアートの知名度を上げた出来事でもありました。

小3の夏休みにNFTアートで約4,000万円稼いだのは本当?

この小学3年生のほかにもNFTアートで約4,000万円を稼いだ12歳がいました。

さて、12歳のベンジャミン・アフメド少年は「おかしなクジラたち(Weird Whales)」と名づけた自作のNFTコレクションを通じて、すでに約110イーサ(ETH)を稼ぎ出した。
引用:12歳の少年はいかにして「NFTアートで4000万円超」を手にしたのか

幼い子供たちがNFTアートでガンガン稼いでいる事実は今起こっていることです。

目を背けていてはあなたもNFTアートで稼ぐことはできません。

有名DJがSNSアイコンにした?

さらに有名DJであるTrevさんがNFTアートをアイコンにしたことでも話題になりました。

Trevさんは「Zombie Zoo Keeper(ゾンビ飼育員)」を愛しているとの投稿をし、一気に「Zombie Zoo Keeper(ゾンビ飼育員)」の知名度が上がったことは言うまでもありません。

NFTアートの価値も一気に上がり、日本でも「稼ぎたい!」と思う人が増えてきました。

売れたNFTアートの特徴は?

売れたNFTアートの特徴

では過去売れたNFTアートの特徴はあるのでしょうか。

売れたNFTアートの特徴を抑えておけば、自分もそのような売れたNFTアートを描くことで稼ぐことができるかもしれません。

1:付加価値があるNFTアート

まずは付加価値があるNFTアートです。

一見すると「は?」と思ってしまうイラストに億単位の価格が付くことは珍しくありません。

理由としては、

  • NFTアートを購入することで専用のNFTショップへアクセスできる
  • Discordのサーバーへ招待される

などがあるからです。

そういった付加価値をあなたも提供することができれば稼ぐことができるでしょう。

2:希少価値があるNFTアート

次は希少価値があるNFTアートです。

例えばこちらをご覧ください。

希少価値があるNFTアート

こちらはドット絵で描かれた男性ですが、これにはとある希少価値があります。

それは「初期のNFTプロジェクト」であるということです。

もともと無料で配布されていたこちらのイラストですが、NFTアートの価値が高まるにつれて希少価値が向上。

一気に1,000万円以上跳ね上がり、希少価値のあるNFTアートになりました。

3:遊び心があるNFTアート

次は遊び心があるNFTアートです。

遊び心があるNFTアートとして挙げられるのはブロックチェーンゲームです。

様々なブロックチェーンゲームでは、遊び心があるNFTアートとしてキャラクターやアイテムが売買されています。

フィリピンではブロックチェーンゲームだけで生計を立てる人が登場したレベルです。

NFTアートを販売するには?

NFTアートを販売するには

ではどうやってNFTアートを販売すればいいのでしょうか。

「売れた!」とTwitterで数々の報告がある今現在ですが、あなたもNFTアートを販売してみましょう。

1:オリジナルアートを用意する

まずはオリジナルアートを用意しましょう。

オリジナルアートといっても、

  • 音楽
  • 映像
  • 画像

など著作権を侵害していなければどんなデータでも構いません。

作成方法についても、

  • Photoshop
  • Illustrator

などのAdobeソフトで製作可能です。

2:販売プラットフォームで情報を提供する

次は販売プラットフォームで情報を提供しましょう。

今、世界的にも有名な販売プラットフォームとしては「Open Sea」があります。

ここであなたが制作したNFTアートを販売することが可能です。

3:NFTアートを販売開始する

いよいよNFTアートを販売しましょう。

販売といっても、普通のフリマと同じように画像や説明を書いて価格を決めてください。

まだ「相場」というものが確立していないので、あなたが売りたい価格でNFTアートを販売しましょう。

まとめ

今回はNFTアートが売れた!というニュースについて見ていきました。

正直なところ、想像力が豊かな子供のほうがNFTアート事業については向いていると感じます。

ただ、大人でも戦略を立ててNFTアート事業へ参入することができれば一気に億万長者も夢ではありません。

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