仮想通貨の取引所一覧!おすすめ国内・海外取引所を徹底紹介

仮想通貨の取引所一覧

ビットコインなどの仮想通貨投資を楽しむには、まず仮想通貨取引所でアカウントを解説する必要があります。本記事では国内と海外のおすすめ仮想通貨取引所について詳しく紹介してみました。

国内のおすすめ仮想通貨取引所

仮想通貨取引所 取り扱い仮想通貨 取引手数料 最低取引単位 レバレッジ
GMOコイン 20種類 <販売所>無料
<取引所>
Maker:-0.01%Taker:0.05%
<販売所>0.00000001BTC
<取引所>0.0001BTC
2倍
Liquid by Quoine 10種類 無料 0.0001BTC 2倍
DMMビットコイン 14種類 無料 0.0001BTC 2倍
コインチェック 18種類 無料 500円相当額
SBI VCトレード
(旧TAOTAO)
7種類 無料 0.001BTC 2倍
ビットフライヤー 13種類 <販売所>無料
<取引所>0.01~0.15%
<販売所>0.00000001BTC
<取引所>0.0001BTC
2倍
ビットポイント 12種類 無料 <販売所>0.00000001BTC
<取引所>0.0001BTC
Zaif 14種類 無料 0.0001BTC
ビットバンク 13種類 Maker:-0.02%
Taker:0.12%
0.0001 BTC

本記事で特におすすめの取引所として紹介する国内業者は上記の通りです。それぞれの仮想通貨取引所について、詳しく特徴を解説します。

GMOコイン

>【公式】GMOコイン

GMOコインは東証一部に上場しているGMOグループにより運営されている仮想通貨取引所です。ユーザーの安全性を最優先にサイトを設計しており、強固なセキュリティがユーザーの仮想通貨を保護してくれます。

また手数料が一切かからない点もGMOコインの大きな魅力です。

GMOコインにおけるあらゆる取引の手数料はすべてGMO側が負担してくれるため、余計な損失を生じさせることなくトレードを楽しむことができます。

さらにトレードせずとも仮想通貨を保有しておくだけで、年率2.1%から4.5%程度の高利率でステーキング報酬を得られるというメリットもあります。

無駄な損失を回避しつつ、さらにお得に稼げるのがGMOコインの魅力です。

>【公式】GMOコイン

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)

>【公式】Liquid by Quoine

Liquid by QuoineはQUOINE株式会社により運営されている仮想通貨取引所です。Liquid by Quoineで保有している仮想通貨は、すべてインターネットとは切り離されたコールドウォレットにより管理されています。

暗号資産 / 仮想通貨をハッキングなどの危険性があるホットウォレット管理ではなく、コールドウォレット管理することでお客様の資産を守っています。
引用元:Liquid by Quoine(リキッドバイコイン) – 暗号資産(仮想通貨)の購入

要は万が一サイトがハッキングされたとしても、ユーザーの保有する仮想通貨は100%守られるということです。その他にも万全なセキュリティ対策を施しており、資金管理の安全性の高さは業界ナンバーワンと言っても良いでしょう。

とにかく安全性を重視したいならば、Liquid by Quoineがおすすめです。

>【公式】Liquid by Quoine

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

>【公式】DMMビットコイン

DMMビットコインはFX口座登録世界一を誇るDMMグループが運営している仮想通貨取引所です。ユーザーが保有する資金の95%はコールドウォレットで管理されるため、Liquidby Quoineに負けず劣らずの安全性を誇っています。

そしてDMMビットコインには「BitMatch」という業界他社が採用していない独自機能を有しています。

DMMビットコインは販売所なので、通常はオークション形式(取引所形式)では売買ができません。しかしBitMatch機能により、ミッド価格を参考にした指値での注文をすることができます。BitMatch機能を使うと販売所形式の大きなデメリットであるスプレッドを気にせず取引できるというのが大きな利点です。

手数料も格安なので、取引によって生じうる余計な損失を気にする必要はありません。

>【公式】DMMビットコイン

コインチェック

>【公式】コインチェック

コインチェックは2018年にNEM流出事件によって大きく信頼性を損なったものの、その後はマネックスグループに買収されたことによりセキュリティが強化され、現在は安全性が高い仮想通貨取引所として認可されるようになりました。

全部で18種類の仮想通貨を取り扱っており、充実度は業界ナンバーワンレベルです。

「とにかく豊富な仮想通貨を購入してみたい」と考えている場合には、コインチェックの利用を検討してみる価値もあります。しかも最小取引額が500円とかなり低めに設定されているなど、仮想通貨購入のハードルが低い点も魅力です。

つみたて投資やレンディングなど、仮想通貨のトレードを行う以外にも幅広い稼ぎ方があります。

>【公式】コインチェック

SBI VCトレード(旧TAOTAO)

>【公式】SBI VCトレード

SBI VCトレードはSBI証券グループにより運営されている仮想通貨取引所です。2021年12月にTAOTAOと合併したことにより、サービスが大きく拡大しました。SBI VCトレードを利用する大きなメリットは、手数料がすべて無料という点です。

しかもスプレッド(売買価格差)も業界では最小水準となっているため、他の仮想通貨販売所と比べても、余計な損失を被ることなく取引を行えます。

取り扱っている仮想通貨の種類が少ないという難点があるものの、サービスは徐々に拡充しつつあるため、将来的には多くの仮想通貨で取引できるようになることが期待されます。

>【公式】SBI VCトレード

Bitflyer(ビットフライヤー)

>【公式】Bitflyer

ビットフライヤーは株式会社bitFlyerが運営している仮想通貨取引所です。国内では最もビットコインの取引量が多いということで知られています。取引量が活発であるということは、他社よりもビットコインの売買が成立しやすいということです。

「まずはビットコインで投資をしてみたい」と考えている場合には、ひとまずビットフライヤーを選んでおけば間違いありません。

またビットフライヤーは日本で初めてビットコイン還元されるクレジットカードをリリースしました。

クレジットカードを通常の決済に利用すると、決済金額に応じてポイント還元のような形でビットフライヤーのウォレットにビットコインが還元されます。ポイントやマイルなどとは違って、有効期限がないのも大きな魅力です。

>【公式】Bitflyer

Bit Point(ビットポイント)

>【公式】Bit Point

ビットポイントは株式会社ビットポイントジャパンにより運営されている仮想通貨取引所です。ビットポイントにおける様々な取引はすべて手数料が無料なので、余計な損失を被る心配がありません。

また様々なキャンペーンが頻繁に開催されているのもビットポイントの魅力です。キャンペーンの利用により、あまりリスクを冒さずとも効率よく仮想通貨を増やすことができます。さらにビットポイントでは仮想通貨のレンディングも可能です。

単に仮想通貨のトレードをするだけではなく、様々な形で仮想通貨を稼げるのはビットポイント最大のメリットと言えます。

>【公式】Bit Point

Zaif(ザイフ)

>【公式】Zaif

Zaifは株式会社カイカエクスチェンジが運営している仮想通貨取引所です。Zaifでは他の仮想通貨取引所では扱っていないトークンを取引できるという点に特徴があります。トークンは上場されることにより、価格が一気に爆上げする可能性もあるため、仮想通貨での一獲千金を夢見ているならば、注目して損はありません。

ただし、レバレッジや積み立て投資の機能は2022年3月時点で制限されています。

トークンを保有できるという強みがある一方で、通常の仮想通貨投資を行いたいと考えている人にとっては、少し物足りなさがあるかもしれません。

>【公式】Zaif

ビットバンク

>【公式】ビットバンク

ビットバンクはビットバンク株式会社により運営されている仮想通貨取引所です。2021年には仮想通貨全体の取引量が国内ナンバーワンとなった実績があります。

豊富な取引が行われていることこそ、ビットバンクの人気を表していると言えるでしょう。

またスプレッドが狭い点もビットバンクの大きな魅力です。業界最狭のスプレッドとも言われており、他の仮想通貨取引所と比較して余計な損失を抑えながらトレードを楽しむことができます。

かなり豪華な賞金が用意されるキャンペーンも豊富に開催されており、お得に稼ぎたいと考えている人には必見です。

>【公式】ビットバンク

海外のおすすめ仮想通貨取引所

国内の仮想通貨取引所では物足りなさを感じるという場合には、海外の仮想通貨取引所を利用するという選択肢もあります。海外の取引所の中でも特におすすめなのは以下のような業者です。

それぞれの取引所の特徴を詳しく解説します。

バイナンス

>【公式】バイナンス

バイナンスは言わずと知れた世界最大の仮想通貨取引所です。実に350種類以上もの仮想通貨が取り扱われており、ビットコインなどの有名な通貨から、知名度が低いアルトコインまで幅広く仮想通貨投資を楽しむことができます。

ユーザー数も非常に多く抱えており、売買が成立しやすい仮想通貨取引所です。また「バイナンスペイ」という独自の決済システムも運営しています。

バイナンスペイは世界的にも広く利用されており、海外のサイトや加盟店を中心として仮想通貨で決済することも可能です。

その他にも使いやすい機能を多く搭載しており、「海外仮想通貨取引所選びに迷ったらバイナンス」と考えておいても間違いではありません。

>【公式】バイナンス

バイビット

>【公式】バイビット

バイビットは2018年にシンガポールを拠点にオープンした仮想通貨取引所です。日本語表記対応や日本語サポートの設置など、日本人ユーザーにとって利用しやすい環境も十分に整えられています。最大で100倍のレバレッジを設定できるなど、海外の取引所だからこその楽しさを味わえるのも魅力です。

またバイビットは業界でも有数のサーバー強度を誇ることで知られています。

2020年3月、新型コロナウィルスが世界的な大流行を見せ始めた頃は仮想通貨相場も大荒れとなり、多くの仮想通貨取引所のサイトがダウンしました。その中でもバイビットは問題なくサイトが利用できたという過去があります。

サーバーが強固ということは、サバ落ちなどの余計なストレスを気にすることなく、仮想通貨のトレードをサクサク楽しめるということです。

>【公式】バイビット

Crypto GT

>【公式】Crypto GT

Crypto GTはキプロスに拠点を置く仮想通貨取引所で、日本語対応も果たしています。Crypto GTはとにかくお得なキャンペーンを常時開催しているのが大きな魅力です。

入金するだけで数万円や数十万円、場合によっては百万円単位の高額ボーナスを受け取れます。日本国内の仮想通貨取引所が開催しているキャンペーンの金額とは比にならないレベルです。最大で500倍という高いレバレッジを設定することができます。

レバレッジの設定はできますか?
はい。レバレッジはトレーディングアカウントごとに、5倍・10倍・20倍・50倍・100倍・200倍・500倍の設定が選択可能でございます。
引用元:CryptoGT – トレード

「国内の仮想通貨取引所には何かと物足りなさを感じてしまう」という方には、Crypto GTが特におすすめです。

>【公式】Crypto GT

Bitterz(ビッターズ)

>【公式】Bitterz

Bitterz (ビッターズ)はイギリス連邦のセントビンセント・グレナディーンに拠点を置いている仮想通貨取引所です。海外の仮想通貨取引所でありながらも、元々の設立メンバーはほとんどが日本の東証一部上場企業のエンジニアに務めていたという経歴があります。したがって数ある仮想通貨取引所の中でも、特に日本人向けになっているのが特徴です。

最大888倍というハイレバレッジでの取引をできる点は見逃せません。

 

具体的に設定できるレバレッジは、口座残高に応じて以下の通り設定されています。

口座残高 レバレッジ
2万5000円未満 888倍
2万5000円以上5万円未満 500倍
5万円以上10万円未満 400倍
10万円以上20万円未満 300倍
20万円以上30万円未満 200倍
30万円以上50万円未満 100倍
50万円以上100万円未満 50倍
100万円以上200万円未満 25倍
200万円以上 5倍

もちろんレバレッジを設定するトレードには大きなリスクを伴うものの、Bitterz (ビッターズ)の場合はゼロカットシステムを採用しているため、残高を失う以上の損失を被ることはありません。

>【公式】Bitterz

FXGT

>【公式】FXGT

FXGTはセーシェル諸島に本拠を置く仮想通貨取引所です。最大の特徴は、何と言っても1000倍までレバレッジを設定できる点にあります。

国内取引所のレバレッジ上限が2倍であることを踏まえると、あり得ないレベルの高さと言えるでしょう。とにかくハイリスクなトレードを楽しみたいギャンブラー志向さんにおすすめ。入金ボーナスが豊富にもらえる点もFXGTを語る上では見逃せません。

2回目までの入金のみならず、3回目以降も最大200万円分まで毎回の入金を通じて入金額の20%がアカウントに付与されます。

>【公式】FXGT

BaseFEX(ベースフェックス)

>【公式】BaseFEX(ベースフェックス)

BaseFex(ベースフェックス)は2018年にオープンした仮想通貨取引所です。BaseFexでは資金管理がほぼすべてコールドウォレットにより行われるため、資金管理の安全性が突出して高いという点に大きな魅力があります。

また手数料もほぼ0%か0%に近い水準に設定されているため、トレードを通じて余計な損失を被る心配がありません。

取り扱いのある仮想通貨の種類が少なかったり、レバレッジが最大100倍だったりと、他の海外仮想通貨取引所に比べて物足りなさを感じる部分もあります。しかし安全性や使いやすさ重視の場合はBaseFex(ベースフェックス)の利用を検討してみるのもおすすめです。

>【公式】BaseFEX(ベースフェックス)

仮想通貨取引所を選ぶ際に注目すべきポイント

複数の選択肢がある仮想通貨取引所を選ぶ際には、いくつか注目すべきポイントがあります。きちんとポイントを踏まえておかないと、「自分好みの取引所ではなかった」という事態にもなりかねません。

仮想通貨取引所を選ぶ際には、具体的に以下の点に注目してみましょう。

  • 金融庁登録済みである
  • 取引所なのか販売所なのか
  • 決済にかかる手数料
  • ユーザー数が多い(ユーザー数が多いと、取引成立しやすい)
  • 取引量の多さ(流動性)
  • 取り扱いがある仮想通貨の種類
  • レバレッジの有無
  • スプレッドの狭さ
  • 口座開設特典(キャッシュバック)
  • セキュリティの高さ
  • レンディング(仮想通貨貸し)ができる
  • 運営母体の信頼性
  • 仮想通貨の使途の広さ

それぞれ詳しく解説します。

金融庁登録済みである

安全に仮想通貨取引を楽しみたいならば、必ず金融庁登録済みか否かをチェックしましょう。金融庁の公式サイトでは、どの業者がいつ登録し、さらにどんな行政処分を受けたかを詳しく知ることができます。

「仮想通貨というと不正流出のイメージが強い」という方もいるかもしれませんが、金融庁登録済みの仮想通貨取引所ならば、十分にセキュリティ対策も施されているため、安心して口座を開設することができます。

取引所なのか販売所なのか

仮想通貨業者は大きく「取引所」と「販売所」という2つの種類があります。それぞれの特徴は以下の通りです。

業態 特徴
仮想通貨取引所 オークション形式で仮想通貨を売買する
指定した金額での「指値注文」が可能
取引がなかなか成立しないことも多い
仮想通貨販売所 業者と仮想通貨の取引をする
取引所とは違ってすぐに売買が成立する

取引所もしくは販売所のいずれかではなく、1つのアカウントで双方を利用できるという業者も増えてきました。

決済にかかる手数料

仮想通貨の購入時や送金時、銀行口座への出金時など、様々なタイミングで手数料が請求されます。当然ですが手数料は安ければ安いほどお得です。せっかく確保した利益をみすみす失いたくないという場合には、なるべく決済手数料が安い仮想通貨取引所を選択しましょう。

取引所形式だとユーザー同士で直接仮想通貨の売買ができるため、決済手数料は安くなる傾向にあります。

ユーザー数が多い

仮想通貨取引所選びにおいてはユーザー数が多いことも重要です。ユーザーが多ければ多いほど、取引も活発に行われるため仮想通貨の売買が成立しやすくなります。

逆にユーザーが少ない取引所の場合、指値での売買がなかなか成立せずに、思い通りのトレードができないかもしれません。

特に短期トレードや投機目的で仮想通貨の売買をしたい場合には、なるべくユーザー数が多い仮想通貨取引所を選択するようにしましょう。

取引量の多さ(流動性)

ユーザー数の多さとも重なりますが、取引量が多いことも重要です。取引量が多ければ当然流動性も高くなり、仮想通貨の売買が成立しやすくなります。

例えばユーザー数が少なかったとしても、大口の顧客が多い場合には、むしろ売買の成約率が高まるということもあるでしょう。

取り扱いがある仮想通貨の種類

幅広く仮想通貨投資を楽しみたい場合には、アルトコインの取り扱い量に注目してみるのもおすすめです。アルトコインの取り扱いが多ければ、珍しい仮想通貨の投資も楽しめます。基本的にビットコイン以外の仮想通貨は「アルトコイン」と言われます。

例えば2021年にイーロンマスク氏がドージコインの将来性に関するコメントをしたことにより、短期間で大きく値上がりしたニュースもありました。

ドージコイン(DOGE)は、米EV大手テスラのイーロン・マスク(Elon Musk)CEOが決済手段として受け付けると発言したことを受けて、33%急騰した。
引用元:ドージコイン上昇、イーロン・マスク氏がテスラでの決済受け付けを表明(Yahooニュース)

知名度が低い「草コイン」の場合、ちょっとしたことでも価格が乱高下する可能性があるため、短期で一気に儲けたいと考えているユーザーには必見です。

レバレッジの有無

レバレッジとは簡単に言えば借金をして仮想通貨の取引を行うことです。レバレッジが使える仮想通貨取引所ならば、自分の資力以上に仮想通貨投資を楽しむことができます。例えばビットフライヤーやDMMビットコイン、GMOコイン、ビットポイントなどでrebred取引可能です。

一方で大きく資金をすり減らすリスクもあるため、実際に利用するか否かは慎重に検討しましょう。なお日本国内の仮想通貨取引所の場合、レバレッジは最大でも2倍までしか設定できません。

一方で海外の取引所では桁違いのレバレッジを設定できます。少ない資金からでも短期で一獲千金を狙いたい場合には、海外の仮想通貨取引所の利用も検討してみましょう。

スプレッドの狭さ

スプレッドとは仮想通貨の売りと買いの価格差のことです。

買い価格の方が高く設定され、スプレッド分は仮想通貨取引所の利益となります。要は手数料のようなものです。

スプレッドは狭ければ狭いほど、ユーザーにとってはお得になります。ただしスプレッドが狭くても手数料が高いということもあり得るので、双方の要素を踏まえて取引所選びをすることが大切です。

口座開設特典(キャッシュバック)

仮想通貨取引所によっては、新規口座開設特典としてキャッシュバックをもらえるキャンペーンがあります。

口座開設だけでもらえる特典、口座開設後に一定以上の取引を行うことでもらえる特典など様々です。各仮想通貨取引所が新規ユーザー獲得のために、様々なキャンペーンを開催しています。まずはキャッシュバック目的で口座を開設してみるのもおすすめです。

複数の仮想通貨取引所で口座を開設して、それぞれのサイトでキャッシュバック特典を受け取ることもできます。

セキュリティの高さ

過去に起きた仮想通貨の盗難などの事件の被害者にならないためには、セキュリティ対策が万全な仮想通貨取引所を選ぶことが大切です。仮想通貨をコールドウォレットにより管理できる取引所やログイン、送金時に2段階認証を必要としている取引所は安全性が高いと言えます。

国内の仮想通貨取引所ならば、基本的には高いセキュリティレベルが保障されているため、あまり心配する必要はありません。

もちろん、仮想通貨取引所のウォレットにログインする際には、フリーWi-Fiなどのセキュリティが脆弱なインターネットは避けることも重要です。

レンディング(仮想通貨貸し)ができる

仮想通貨取引所によっては、レンディングによって利子収入を得るという稼ぎ方もできます。レンディングとは仮想通貨を一定期間貸し出すことで、期間に応じた利率で利子をもらえる仕組みです。

利回りを見ると銀行の普通預金や定期預金とは比べ物にならないほど高い数値となっており、最近は多くの仮想通貨取引所が導入しつつあります。

ただしレンディングには以下のようなデメリットもあります。

  • レンディング期間中の仮想通貨売却は不可
  • 取引所が破綻した場合は返金されない

保有する仮想通貨全額をレンディングするというよりは、ある程度余裕がある人が余った仮想通貨をレンディングに回すスタイルがおすすめです。

運営母体の信頼性

仮想通貨投資を安全に行うためには、運営母体の信頼性にも注目しましょう。東証一部に上場しているような企業が運営している仮想通貨取引所ならば、ハッキングなどのリスクも非常に小さいため、かなり安全性が高いと言えます。

基本的に運営会社情報については公式サイトで公開されているので、事前に確認しておく習慣を付けましょう。

仮想通貨の使途の広さ

仮想通貨取引所によっては、単に仮想通貨をトレードや保有に利用するだけではなく、日常の決済にも利用できることがあります。例えばビットフライヤーでは、ビックカメラで家電製品を購入する際にビットコインを利用可能です。

仮想通貨の使途が広ければ、換金するまでの手間も省けるなど様々なメリットがあります。

海外の仮想通貨取引所を利用する際の注意点

日本人であっても国内の仮想通貨取引所に物足りなさを感じる場合には、海外の仮想通貨取引所を利用するという選択肢もあります。しかし海外の仮想通貨取引所は、豊富な銘柄で取引できるメリットがある反面、様々な注意点がある恐れも知っておかなければなりません。

海外の仮想通貨取引所を利用するときの具体的な注意点は、以下のような点が挙げられます。

  • 詐欺やハッキングのリスクがある
  • レバレッジを高く設定しすぎるリスクがある
  • 金融庁が注意喚起をしている
  • 確定申告が面倒くさくなる可能性がある

それぞれの注意点について、詳しく解説します。

詐欺やハッキングのリスクがある

海外の仮想通貨取引所は必ずしも安全性が保障されているとは言えません。かなり豊富な決済が行われることからハッカーからも狙われやすく、頻繁に詐欺やハッキング事件が起きています。仮に被害に遭ったとしても、海外の取引所である以上は日本の法律で守ってもらえません。

レバレッジを高く設定しすぎるリスクがある

海外の仮想通貨取引所ではかなり高いレバレッジを設定できるケースもあります。しかしレバレッジを高く設定するということは、それだけ大きく資金を減らすリスクも同時に背負わなくてはいけません。

レバレッジを利かせて少ない資金で一獲千金を狙うというのは夢がありますが、ロスカットになるリスクの高さ踏まえるとあまりおすすめはできません。

金融庁が注意喚起をしている

海外の仮想通貨取引所利用に対しては、金融庁が公式サイト上で注意喚起を促しています。というのも海外の取引所の場合は金融庁の登録を受けていないためです。金融庁の登録を受けていないということは、何かトラブルが起きた時も金融庁が対処してくれないということを意味します。

もちろん安全性や信頼性は業者によりけりですが、あまり有名でない仮想通貨取引所を利用する場合は面倒なトラブルに巻き込まれる可能性もあると知っておきましょう。

掲載されている無登録業者は、警告書の発出を行った時点で資金決済に関する法律第63条の2の規定に違反し、無登録で暗号資産交換業を行っていることが確認で
きた者です。
引用:無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等について(金融庁)

確定申告が面倒くさくなる可能性がある

仮想通貨のトレードを通じて得た利益は「雑所得」として課税されるため、申告納税を行わなければなりません。申告に際しては税務署から添付書類を求められる可能性もあります。

国内の仮想通貨取引所であれば、簡単に書類を発行してもらえます。しかし海外の取引所の場合は、そもそも日本語対応していない業者なども多く、スムーズに書類を発行してもらえるとは限りません。

また「海外取引所を利用しているから確定申告は不要」などと勘違いをしているプレイヤーもいます。しかし確定申告を怠ることは当然違法です。バレると追徴課税を受けたり、最悪の場合は脱税により逮捕されるリスクもあります。

面倒くさい確定申告の手続きをスムーズに済ませたいなら、やはり国内の仮想通貨取引所を利用すべきです。

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